3分で分かるGGL GGLの活動内容や事例を3分でご紹介。必読です。
そもそも、投資は英語でINVESTと表記されますが、その語源はVEST(服)にIN(入れる)ということで「保護する」ことから始まっているといわれています。現にヨーロッパでは何代にもわたり、家系の財産を守り続けており、大富豪たちの個人資産の管理を全面的に任せるプライベートバンカーといわれる方も存在しています。さらに驚くことに、海外の多くの資産家の中では、大切な資産を保全することが前提という考えが浸透しているにも関わらず年間の運用利益は10%を超えるとも言われています。その富豪の考え方や理論などに触れることが「ゆとりあるセカンドライフ」の構築につながるのだと思います。
また本来、投資(株・為替・先物・未公開株・FXなど)は市場・経済・経営学・マネジメントのことなどを理解している方が行うものです。さらに相場を扱うとなると、もっと多くの知識が必要になります。一方、日本という国の現状をみると、借金1000兆円を越すといわれる財政状況、大増税、少子高齢化、介護・医療費増、年金問題など未来予測をしていくとかなり不安定な状態に陥ってしまう危険性があります。
当倶楽部は、幸運を掴む「Get Good Luck」を合言葉に、運用や投資など金融に対する勉強を気軽に出来る環境を提供するとともに、実践的な方法としての海外口座開設サポート、オフショアに関する運用・投資などの情報収集、節税対策、外貨保有、ファンド情報などを提供しています。 幸せなセカンドライフを送るためという皆、同じ志を持った者同士が集まり、危ない情勢の日本と個人資産を切り離し、資産を守りながら増やしていく方法をみんなで勉強しながら実践し、共有しているサークルです。
オフショアとは文字どおりにいえば「沖合い」を意味します。
もともと観光資源しかないような小さな島国が自国の経済を成り立たせるために税率を低くし、外貨が集まるようにしたことが始まりと言われています。その税率が25%以下の国のことを指し、オフショアの大半は無税あるいはほとんど課税されない地域となっています。 ちなみに日本の税体系、とくに所得税では個人で見ると累進課税方式となっており35%を超えるケースもありますし、法人であれば40%を超えるケースもあります。
オフショア・センターとは、非居住者の資産に対する所得税、キャピタルゲイン税、相続税等のすべてが無税もしくは税金が著しく低い島、群島、特別地域あるいは小国を指します。通常、資産運用・オフショア・ファンド等のトラスト業務やオフショア会社の登録・維持に関する業務がそのような地域の主要産業となっています。チャネル諸島、英国バージン諸島、ケイマン島、マン島、スイス、ルクセンブルグ、アイルランド、香港、ジブラルタル、リヒテンシュタイン、バミューダ、モナコ等が主要なオフショア・センターです。その多くは、英国法に基く整った法律制度を有し、政治が安定しているばかりか、守秘義務の徹底を提唱しています。著名人達が資産を運用していると有名になったスイス銀行(正確にはスイスにある銀行の総称)のあるスイスもオフショア地域です。
ログインしていただきますと、オフショアの真実、オフショアを利用した様々な運用方法などの情報をご提供しております。>>会員登録はこちらからお願いいたします。